AI事業開発

AIを導入する会社から、AIで事業をつくる会社へ。

AIを使うこと自体は、もう特別なことではありません。

ChatGPTを使う。

議事録をつくる。

文章を書かせる。

業務を少し自動化する。

それだけでは、会社そのものは大きく変わりません。

私たちがつくりたいのは、AIを「便利な道具」として使う会社ではなく、

事業そのものが、AIによって動き、改善され、育っていく会社です。

株式会社Remind AI事業開発部は、業務改善、システム開発、AI人材育成、事業開発までを分けずに扱います。

現場に入り、

仕事を理解し、

仕組みに変え、

実際に使われるところまでつくる。

AIの導入ではなく、AIで会社の仕組みをつくる。

それが、私たちの仕事です。

AIの話から、始めません。

「どのAIを導入するか」

私たちは、そこから話を始めることはほとんどありません。

最初に見るのは、会社の中で毎日起きていることです。

  • 誰かが毎朝コピーしている数字。
  • 担当者しか分からない判断。
  • ExcelからExcelへ移している情報。
  • Slackで聞かなければ分からない進捗。
  • 毎月、人が集計しているレポート。
  • 何度も説明している社内ルール。

そこには、まだ仕組みになっていない仕事があります。

  • AIが必要なのか。
  • 自動化すればいいのか。
  • システムをつくるべきなのか。
  • そもそも業務そのものを変えるべきなのか。

それを一緒に整理するところから、私たちの仕事は始まります。

私たちがつくるもの

  • 01 AI Transformation

    業務を、AIで動く仕組みに。

    日々の業務を棚卸しし、人が判断する仕事と、AIやシステムに任せられる仕事を分けます。

    単発の自動化ではなく、業務全体がつながって動くところまで設計します。

    たとえば、

    • 応募が入る。
    • 担当者が決まる。
    • 連絡する。
    • 面談を設定する。
    • 進捗が更新される。
    • 数字が集計される。
    • 経営にレポートされる。
  • これまで人がつないでいた仕事を、ひとつの流れとして設計していきます。

  • 02 AI Development

    現場に必要なものを、そのままつくる。

    世の中にあるSaaSに、会社の仕事を無理やり合わせる。

    私たちは、その逆から考えます。

    まず仕事を見る。

    その仕事に必要なら、AIエージェントも、社内ツールも、CRMも、自動化もつくる。

    大切なのは、「高機能なシステム」ではありません。

    明日から現場が使えること。

    そして、使われながら良くなっていくことです。

  • 03 AI Enablement

    作ってもらう会社から、作れる会社へ。

    外部の会社に頼み続けなければ、AI活用が進まない。

    それでは、本当の意味でのAI導入とは言えないと考えています。

    私たちは、Claude Code、CodexなどのAIエージェントを活用しながら、非エンジニアでも自分の業務を改善できる環境をつくります。

    最終的なゴールは、社員自身が、「この仕事、もっとこうしたい」と思ったときに、自分たちで改善できること。

    私たちがいなくても、改善が続く組織をつくることです。

  • 04 Business Development

    AIで、新しい事業までつくる。

    AIは、既存業務を効率化するためだけのものではありません。

    今まで採算が合わなかった事業。

    人手が必要すぎてできなかった事業。

    社内にあるデータや顧客基盤を活かしきれていなかった事業。

    AIと仕組みを組み合わせれば、事業そのもののつくり方を変えられます。

    私たちは、システムを納品して終わるのではなく、「この会社なら、何を事業にできるか」というところまで一緒に考えます。

自分たちの事業で、先に試しています。

オフィスで管理システムの画面を見る株式会社Remindのメンバー

私たちは、AI活用について外から語っているだけの会社ではありません。

株式会社Remind自身が、人材紹介事業を運営しています。

だから、自分たちの現場にある問題を、自分たちで仕組みに変えてきました。

CASE 01

人材紹介の仕事そのものを、システムにする。

  • 求人を探す。
  • 求職者と案件を合わせる。
  • 派遣会社ごとの書類をつくる。
  • 選考状況を追う。
  • 売上を確認する。

人材紹介の現場に散らばっていた仕事を、ひとつの仕組みにしました。

現在では、案件データ、求職者管理、マッチング、紹介、進捗、KPIまでを同じ基盤上で扱っています。

CASE 02

「使われないCRM」を、つくらない。

システムは、導入した瞬間が完成ではありません。

現場から届いた声を集め、改善し、また現場へ返す。

使う人と、つくる人の距離を短くすることで、システムそのものを育て続けています。

CASE 03

既存のリストから、新しい事業をつくる。

すでに企業が持っている顧客・会員・求職者などのデータ。

そこに案件、マッチング、営業フロー、進捗管理を組み合わせることで、これまで眠っていたリストを新しい事業へ変えることができます。

CASE 04

AIを使う人ではなく、AIでつくれる人を増やす。

ChatGPTを使える社員を増やすだけでは、会社には仕組みが残りません。

社員自身が業務を見つけ、AIを使って改善し、作ったものを組織の資産として残す。

AI活用を、個人のスキルから会社の能力へ変えていきます。

考える。つくる。渡す。

CONSULTING → BUILD → ENABLE

私たちの支援には、基本的な順番があります。

  • 01 UNDERSTAND

    業務を見る。

    経営だけではなく、実際に仕事をしている人の動きまで確認します。

  • 02 DESIGN

    仕組みを設計する。

    AI、自動化、SaaS、独自システム。技術から選ぶのではなく、業務から必要なものを決めます。

  • 03 BUILD

    実際につくる。

    資料だけでは終わりません。必要な仕組みを、動くところまで実装します。

  • 04 USE

    現場で使う。

    実際の業務に入れ、使われなかった理由まで見ます。

  • 05 IMPROVE

    使いながら直す。

    現場から出た声をもとに、仕組みを改善します。

  • 06 TRANSFER

    社内に渡す。

    最後は、私たちがいなくても改善できる状態へ。

    外注を増やすことではなく、会社の中に能力を残すことをゴールにしています。

AIで、何ができるか。ではなく。

「AIで何ができますか?」という相談でも構いません。

でも私たちが、一緒に考えたい問いはその先です。

この会社は、AIがあることでどんな会社になれるのか。

  • 10人でやっていた仕事を、3人でできるかもしれない。
  • 担当者にしかできなかった判断を、組織の仕組みにできるかもしれない。
  • 眠っている顧客リストから、新しい売上をつくれるかもしれない。
  • そして社員自身が、自分たちの仕事を自分たちで変えられるようになるかもしれない。

AIの価値は、生成された文章の数でも、導入したツールの数でもありません。

会社に残った変化の数です。

AIで会社を変えるなら、まず仕事の話を聞かせてください。

まだ、「何をAI化すればいいか」決まっていなくても構いません。

むしろ、決まっていない段階からご相談ください。

  • 現在の業務、
  • 使っているツール、
  • 困っていること、
  • これからやりたい事業。

30分ほど伺いながら、どこから変えるべきかを整理します。

株式会社Remind AI事業開発部